2015年4月14日 カテゴリ:嫁との馴れ初め  コメント:(0)
        590: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2013/09/24(火) 23:27:17.62
        いい歳したおじさんの昔話をしてもいいですか?


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        591: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2013/09/24(火) 23:29:17.94
        >>590
        そのための場所だよ。

        592: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2013/09/24(火) 23:36:17.99
        では、いい歳したおじさんの昔話をさせて頂きます。

        当時私は34歳。喪男でドコに出しても恥ずかしい立派な魔法使いでした。
        ある年に新入社員の2人(♀)の教育係を任されたのですが、片方の娘が
        私の初恋の人に似ていたので好きになってしまいました。
        しかし10歳以上も歳の差があり、そもそも彼女いない歴=年齢の
        恋愛経験値0の喪男がどうのこうの出来る訳も無く、しばらくすると
        彼女に恋人がいるという話を聞いて落ち込みました。
        それを紛らわせるため、毎日1人で飲み歩くようになりました。
        その後もう1人の娘から一緒に連れて行ってくださいとお願いされました。
        大学の時は真面目過ぎてあまり飲みに行くようなことがなく、
        社会人としてもう少し酒に強くなりたいとかそんな理由でした。
        別に断る理由もないですし、一緒によく飲みに行くようになりました。
        確かに彼女は酒に弱く、私が彼女のマンションまで送っていくことも
        結構ありました。
        しかし、魔法使いの私が何もできる訳も無く、飲んでは送るという
        ことを繰り返しているだけだけでした。そのうち一度だけ彼女の部屋
        に泊まることがありましたが、全く何も起こりませんでした。

        594: 592の続き 投稿日:2013/09/24(火) 23:37:44.61
        しばらくすると社内で変な噂話が囁かれるようになりました。
        私が教育係という立場を利用して彼女に手を出したという噂です。
        速攻で火消しを行いましたが結局は上司にまで噂が届き、事実かどうか
        しつこく確認されました。
        その2日後に彼女から飲みに誘われため、噂の件を説明してこれからは
        変な噂になるから飲みに行くのは辞めようと告げました。そうすると
        彼女はそんなことは気にしなくていいと言った後、とんでもないことを
        告白しました。あの噂の出元は実は自分だと。尾ひれが付いて色々と
        変わっているが、彼女と私と関係があったように周りに話したと
        言うことでした。私が理由を聞くと周りは恋バナとかで盛り上がっているのに、
        自分はずっと彼氏もいなくてその手の話に入れなかったから嘘をついた
        とのことでした。
        私は呆れて、どうせそんな噂をするならこんなおじさんじゃなくて
        もっと若い奴にすればいいのにと言ったのですが、彼女は噂を本当にするのは
        ダメですかと言い、いきなりそんなことを言われてキョドってしまいました。
        その挙げ句、恋愛経験0の悲しさからか魔法使いであると告白しました。
        そうすると彼女は、自分も彼氏いない歴=年齢だから同じですねと言いました。

        596: 594の続き 投稿日:2013/09/24(火) 23:39:36.56
        その日はゆっくり話をしたいということで、缶ビールを買って彼女のマンションに
        行き、2人で飲んでいました。しばらく大人しく飲んでいたのですが、
        足を滑らした彼女を抱きしめる形になり、そのまま雰囲気でやってしまいました。
        ゴムとかお互い持ってなかったので生、しかも相手は処女だったのに
        朝までサルのようにやりまくってしまいました。
        起きた後の賢者タイムで私は真っ青になり、パンツ一丁で彼女にひたすら
        土下座して謝りました。そうすると彼女はコレで噂通りになりましたねと
        笑って答えてくれたことをはっきり覚えています。
        以後彼女と正式に付き合うことになりましたが、精神年齢が高校生レベルの悲しさか
        この頃はほとんどサルのようにやりまくっていた記憶しかありません。
        しばらくそのような付き合いが続きましたが、さすがに出来婚は社内的にもマズいと考え
        プロポーズして、その後結婚。彼女は私の嫁になりました。
        結婚してすぐに妊娠、最近3人目を出産したばかりですが、
        嫁はあと何人産めるかなーとか恐いことを言っています。
        恋愛?経験値はアップしましたが、私のHP(主に夜の)とGOLDは大幅に減りました。
        でも、嫁の笑顔と子供の寝顔でMPを回復しながら明日からも頑張ろうと思います。

        後日談としては、最初会ったときから好きだった(理由は秘密らしいが多分ファザコン)、
        故意に足を滑らせた、当初は出来婚狙いだったのでゴムは持ってないことにしたり
        ゴムに穴を空けていた、避妊し始めたのはプロポーズされてから等、
        完全に10歳以上年下の嫁の方が一枚上手だったと言うことです。

        もうすぐ結婚記念日(=魔法使い卒業記念日)なのを思い出して書いてみました。
        おじさんの昔話にお付き合い、ありがとうございました。

        600: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2013/09/25(水) 06:07:22.67
        >>596
        魔法使いからサルに退化するあたりが面白かったw
        一回り近く下の嫁さんか、裏山杉。お幸せに。

        601: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2013/09/25(水) 06:07:38.30
        どこに出しても恥ずかしい魔法使いワロタ

        引用元: http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1373031928/

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