2016年6月の記事一覧
        2016年6月29日 カテゴリ:嫁との馴れ初め  コメント:0
        410: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2010/12/15(水) 21:57:13
        私と家内の馴れ初めは高校1年の時に同じクラスで席が隣になった時だ。
        気が合ったので毎日馬鹿話をしていた。でもあくまでも仲の良い友達だった。
        付き合うという選択肢も考えたが容姿が好みでなかったから今一歩踏み出せなかった。
        でも気さくな女房が他の男と仲良くしているのを見るのは癪にさわったのを思えている。
        どちらからだったか忘れたが「抜け駆けして特定の相手を作らない」という約束をした。高校2年になりクラスが別になり少し話す機会が減った。
        (正確には100%義理と宣言されたバレンタインあたりからだった気がする)
        女房は以前よりよそよそしい感じになったと思う。

        他方私は他校の女子から告白されて付き合える状況になった。
        誰かに男女関係についてアドバイスを受けたかったが姉妹は居らず、女友達も他にいないので
        女房に相談すると応援してくれてデートコースとかも推薦してくれた。

        しかしその通り初デートすると何故だか女房が先回りしていて、
        「あらぁ、その娘が彼女?」「へー、楽しそうでいいね」
        「今度は(ここを強調した)ちゃんと付き合いなさいよ」「じゃあ、また学校でね」
        とか言って、さも自分が元カノのように振る舞い、
        初デートの雰囲気を最悪なものにした。

        当然、上手く行かず振られ女房に抗議したら「魅力がないのを人のせいにしないで」等と言う。
        頭にきたので「親友だと思って相談したのに!」と言い返すと、
        「その親友とした約束をまもれない人に言われたくない」となり当然喧嘩になって、
        その後は絶交さえしなかったが気まずさから距離を置いてしまった。
        卒業前にばったり廊下で二人きりになった時、どちらともからともなく視線を逸らした。

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        385: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2010/12/06(月) 21:49:41
        携帯が11桁の数字になるとかで、携帯変えなきゃいけなかったんだ。
        で、休みの日に出先で偶々目に付いた携帯屋に入ったんだ。先客は1人、その時は店員も1人だったな。
        しゃーないし待つかと思ってたら、店員さん、何故か一緒にプランとかの説明始めるし、今なら着メロ1曲お付けしますよとか言って、何故かカタログ一冊だけ持って来やがる。
        仕方ないから、「○○のサビは良いよね」みたいな感じで一緒に選んでさ。携帯もお互い新規にしたから番号は一個違いだし、当時ショートメールが始まった頃だしで、何故か連絡を取り合うようになったのが嫁さんとの出会いかな。縁ってあるのかね。

        2016年6月29日 カテゴリ:嫁との馴れ初め  コメント:0
        379: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2010/12/06(月) 17:57:24
        10年前、仲間内で流行ってた出会い系サイトなるものに初挑戦したのがキッカケだったな。
        深く考えずに、下心もそれ程なくただ暇潰し程度の考えで「私を笑わせて!」という内容の書き込みにあれやこれやと書き込んだのが気に入られたか、メールのやり取りがはじまった。
        住んでる場所も知らないまま、その子の彼氏との愚痴や仕事の愚痴なんかを聞いていた。一つ年上でサバサバした印象だったのを覚えている。(実際付き合い始めたらまったく真逆でワロタw)
        彼氏持ちには興味はなかったが、元彼女に振られたダメージもあり寂しさを紛らわせる意味でも丁度よかった。

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        362: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2010/12/04(土) 23:54:21
        俺21嫁15塾講師バイトで出会い
        チビブサヲタ童貞の俺に懐いてくれた嫁
        背は高くて細身、バスケ部キャプテン、掛け値なしの美少女だった
        エロゲがラノベ並みの設定だと今でも思う絶対逃したらダメだと思って必死の努力で嫁が高1の夏から付き合いことに成功
        無事7年付き合って結婚できた
        一生大切にする

        2016年6月29日 カテゴリ:嫁との馴れ初め  コメント:0
        342: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2010/12/03(金) 05:17:44
        俺の嫁さんは幼馴染(同じ年♀)の姉貴(2つ上)だな。幼馴染とは幼稚園・小学校低学年までは毎日遊んでたし、
        双方の両親の公認でよく一緒の布団で寝た(エロなし)位仲が良かった。
        これは小五の時、幼馴染から言い出したんだが将来は結婚する約束をした。
        少なくとも俺はその気になってた。

        中学に入りやや疎遠になってさすがにお互いの部屋を行き来する事は無かったが
        普通のBF・GFとして周りから見られていたし、誕生日やバレンタインなどの
        イベントの際には一緒にいたんだ。

        が、高校が別になり振られたというか、幼馴染からあっさり
        「好きな人が出来た」といわれ応援する立場になり、
        「彼氏が出来た」ので「もう二人で逢うのはよそう」となってしまった。

        嫁とは高校が一緒で、家からバスを使う雨の日限定で一緒に登校した。
        幼馴染の恋愛の事は話題にしなかったんだが、完全に別れた状況になった直後、
        「俺くんはそれで良いの?」「ええ、幼馴染が選んだんだし」「…そうだね」
        と一回だけ話した覚えがある。

        で、嫁が卒業すると嫁とも疎遠になりたまに見かければ挨拶する程度の仲になった。

        その後俺が大学に入った後、駅から帰り雨の日に嫁と同じバスになり近況を聞かれ
        俺がバイトを探していると言うと「家庭教師やらない?」といわれ、
        嫁の斡旋で家庭教師先紹介された。その過程で嫁の携帯番号・アドレスをゲット。

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        321: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2010/11/21(日) 16:32:47
        なんもドラマチックなことはないが、俺の馴れ初め。
        嫁とは高校2年3年で同じクラス。
        高校の間は友達が嫁をからかうのに便乗してそこそこ仲良くなったが特に何もなし。
        やたら声が可愛くてキャラがおもしろい奴だったから話しかけてたけど、ぽっちゃりしてたしタイプじゃないし恋愛的な興味はなかった。
        同じ大学に進学し学部は違うものの高校時代より親密になり、二人で飲みに行ったり高校の友達で遊びに行ったりした。
        その頃嫁には高校卒業間際から付き合い始めた彼氏がいた(同じ高校だが別の大学に進んだ)。
        一緒にいるうちに嫁がめちゃくちゃ可愛く思えてきて、彼氏のノロケ話に嫉妬しだした頃こいつを好きだと気づく。
        正攻法で行っても彼氏大好きな嫁は落とせないので3年間機会をうかがいつつ片思い。
        嫁が彼氏にふられたとき弱ってるのにつけ込んで落とした。
        二人同時に大学院出たあと結婚。
        今結婚5年目だがそろそろ子供作る予定。
        相変わらず嫁は可愛いしたまに元カレに嫉妬する。

        2016年6月29日 カテゴリ:嫁との馴れ初め  コメント:0
        299: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2010/11/20(土) 07:21:30
        俺が高3の時に大学出たばかり代用教諭の嫁とあったのが最初。非常勤だった。
        クラスは男:女が5:3くらいの理系国立コース、しかも2学期から。
        現国を教えてた嫁に求められたのはセンター試験対策、て言うか、誰も嫁に何も求めてなかった。嫁は良く言うと顔は吉岡美穂、でも体は155cmいってない幼児体型。
        性格は真面目で、気弱で、落ち込み易く、立ち直り難い、インドア文学少女タイプ。
        クラスの皆が嫁の授業を無視して、自習するのに耐え切れなかったようだ。

        親から逸れた小動物の子供のようにオドオドする嫁にSっぽい興味をもった俺は真面目に嫁の授業を聞いた。
        嫁も俺以外に聞いてない事に気付くと、半分くらいの時間俺だけを見詰めていたと思う。
        授業以外の時間でも何度か呼び止められ、授業の感想を聞かれた。

        嫁の最後の日、わざわざ校門の外で俺を待っていてくれて合格祈願のお守りをくれた。
        それが効いたのか、俺は志望校に合格した。すると嫁から「おめでとう」の郵便の手紙が来た。

        だが内容は「おめでとう」に相応しくなくなく、、、
        一年のクラスでもガン無視されたとか、セクハラ受けたとか、要するに教師に向いてないと分かったと。
        大学の頃からも、就職活動でことごとく失敗した、「もう、どうしたら良いの?」

        早速、ゲットしたてだったメールアドレスと携帯電話番号と一緒に「相談に乗ります」と返信。
        嫁から連絡があり、初デート。この時すでに、はっきり嫁に頼られてた。
        五月の連休に自由に出入りできるようになっていた嫁の部屋で初H。
        (地方の資産家の末娘で東京の女子大に入るとき親に買い与えられた2LDKのマンション)

        都合の良い女として最大限利用させてもらって別れようと思って付き合ったが、そんな上手い話は無く。
        俺の就職が決まった際に「そろそろ、親に会ってね」といわれ年貢を納める事にした。

        普段は「お父さん」だが、今でも時々、「(俺)く~ん」と甘ったれた声で呼ばれる。

        2016年6月29日 カテゴリ:嫁との馴れ初め  コメント:0
        287: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2010/11/15(月) 01:36:57
        当時学生で、教科書その他学費を捻出するためにアルバイトに明け暮れていた。
        学科の途中からはその給与さえ実家に送金しなければ弟妹を含む家族が食い詰める状況になってしまい、
        精神的にかなり追い込まれていた。
        大学で出来た友人も余裕がないか極端に金がある奴ばかりで、「金がない」以上の愚痴は言えなかった。食堂でお茶だけ飲んで教科書をひろげて座っていた所へ、同じ科で同級だった嫁が挨拶してきた。
        そのとき、持っていた菓子を少しくれた。
        「菓子なんか食ってもすぐ腹が減る」と理不尽に腹を立てながらガツガツ菓子を食う俺をみて、
        「おなか空いてるの?」と言って残りを全部くれた。
        女の子の前でみっともないのと心配されて嬉しいのとで感情がこみあげて、どうしようもなく話したくなり、
        自分の置かれている状況を少し話した。
        それを聞いて、嫁は、「無理に聞き出したお詫び」と言ってパンをくれた。
        次の日から米がいっぱい入った弁当を作ってきて、
        「食べておけばすぐには死なないから、問題のほうが先に消えるかもしれない」と慰められた。

        経済的な問題は半年ほどで改善して、自力で食えるようになって、
        その頃にはどうしようもなく嫁のことが好きになっていたので用事があると言って呼び出して告白した。
        弁当を作ってくれるくらいだから向こうにも好意があるものと思っていたが、
        本気で驚かれてお断りされた。
        「勉強する時期だから無理」、「知り合いの困窮を知れば食べさせるのは普通」、「食べ物に釣られた?」
        「こんなことで好きになるなんて都会の人は怖い」等いろいろ言われた。
        卒業をはさんで丸2年口説き続けてようやく交際までこぎつけ、
        嫁が自分の実家近くで就職したのに合わせてついていく形で結婚した。

        以上、いまでも夢に出てくる馴れ初め。
        嫁はもう俺のことを子どもの父親でいつも機嫌のいい同居人くらいにしか認識していないかもしれないが、
        俺はどんな形であっても、どうしようもなく嫁のことが好きだ。

        2016年6月29日 カテゴリ:嫁との馴れ初め  コメント:1
        268: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2010/11/12(金) 18:47:56
        嫁と出会ったのが大学1年の時だった
        嫁は他の大学に行ってたのを中退して入り直したので
        出合った時が俺18歳、嫁21歳
        大学の時間割をガッチリ組んで初めて出た講義に嫁と隣同士になった
        マジメに取り組む俺と横で眠たそうにしている嫁
        しばらくして嫁がノートを写させて欲しいと言ってきた
        俺は快くノートを渡そうとしたら
        嫁の「どうせだったら私の部屋に来ない?」という誘いをしてきた
        童貞の俺には刺激が強すぎて断ろうとしたが
        嫁は俺の手を引いてグイグイと連れて行く始末
        ビビリながら嫁の部屋に入って行った嫁の住むマンションは高級が付くような部屋で
        家賃を聞くと父が前の大学の合格祝いに買ってくれたから知らないという
        俺の住む15000円の築60年近い風呂トイレ共同のボロアパートとは大違いだった
        聞いてみれば嫁の父親は広島の警察官で結構偉い人らしい
        娘の安全が買えれば数千万は安いという発言に俺は圧倒されっぱなしだった
        嫁にノートを渡して写している時間に色々話が出来て
        モテ無い俺が女の子と仲良くなれた・・・と俺は思っていた

        2016年6月28日 カテゴリ:嫁との馴れ初め  コメント:0
        248: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2010/11/05(金) 18:47:36
        うちの嫁は剣道の先輩だった
        真面目で活発で小さかったので部内でマスコット的な扱い
        一方俺はダラダラと手抜き練習してて、よく嫁に「(俺)ちゃん、やるきだせー!」と手のひら(時々竹刀)でほっぺたをグリグリされてた
        そんなこんなで中学時代は何事もなく、次に会ったのは嫁がたまたま地元に帰ってきたとき、俺は浪人生だった俺が浪人してる事を話すと嫁は「(俺)ちゃんならできる、元気だせー!」とほっぺたをグリグリしてきて
        勉強で精神削られてた俺は、そのまま嫁に抱きついて泣いてしまった
        嫁は最初「ひぃあっ、ちょち待って!」とか言ってたけど、すぐに「よしよし、大丈夫大丈夫」と撫でてくれた。

        しばらく泣いて落ち着いて嫁に謝り、アドレス交換して帰宅したんだが、それからは嫁の方から色々と相談にのってくれて、無事大学に合格した後もアプローチが続き、押し切られるように付き合い結婚

        嫁曰わく「自分に甘えてくれる人がいるんだな、と思ったらたまらなく愛しくなった」とのこと

        今でも怒るとほっぺたグリグリしてくる嫁が大好きです