2018年8月の記事一覧
        2018年8月1日 カテゴリ:衝撃的な出来事  コメント:0
        648 :気団まとめ速報 2016/02/11(木) 11:41:22 ID:Vny
        衝撃的な体験を書くスレだったのに名前のこと書いちゃってたから、私の衝撃的な体験、というより私と姉の屈辱の体験佳子様と生まれが三週間しか違わないので、私はとうに成人してて、姉は私より2年と半年年上で立派な社会人
        なぜか私の身長は170センチあるのに姉は145センチしかない
        去年の年末、姉と二人で買い物に行った時に姉が階段で押されて数段落ちたことがあった
        姉は運動神経がよく、身のこなしが軽いので押された勢いで階段を落ちそうになったとき、グッと足に力を込めて、約13段の駅の階段を一気に飛び降りた
        着地した際に勢い余って転がったものの、マット運動を得意としてた姉はそれはそれは綺麗に転がった
        あまりに綺麗で周りが「おぉ」と感心し、誰も助けようとしなかった
        押した人を捕まえることもしない
        私も姉はすぐに起き上がるものだと思って押した人を追っかけようとしたら、姉は地面に転がったまま動かない
        慌てて階段を降りて近づくと、「足が、足首が・・・」と言って呻く
        すぐに駅員さんを呼びに行った
        駅員さんは横に転がって呻く姉を見、そして私を見、姉の顔にかかる髪を払って顔を覗き込むようにしながら衝撃的なことを言い出した
        「大丈夫かなぁ。どこか、怪我しちゃった?痛い?何処が痛い?お名前は言えるかなぁ?」
        私がポカーンとしてると、駅員さんが
        「この子のお知り合いの方でしょうか?保護者の方ですか?親御さんの連絡先とかわかりますか?もし解らなかったら中学校だけでも」
        いやいや、この人私の姉です!大人です!すみません姉が動けないって相当やばいので救急車を!
        あまりの恥ずかしさに顔から火が出そうだった
        結局姉は足のアキレス腱を切っていたそうで、押された時足を無理に踏ん張った段階で切れていたらしく、着地の時にこの世のものとは思えない激痛に襲われていたらしい
        姉は骨折もしていて即座に入院になり、治療のために足に鉄の棒がたくさん刺さっていた
        姉も転がっているとき、駅員さんの発言に耳を疑い、「なんつーことを言い出すんだ、というか痛みで呻く年頃の女性の顔をそんな間近で見ないでくれ」と恥ずかしさと痛みで消えてしまいたかったそうだ

        2018年8月1日 カテゴリ:修羅場な話  コメント:0
        430 :気団まとめ速報 2014/09/18(木) 01:17:50 ID:???
        義理の姉が、ねんがんのサロン()をついにオープンした。ここにこぎ着けるまでいろいろあって、実の弟である私の夫、
        そして私もちょっと引き気味ではあったけれども、本人の長年の夢だったというし、
        二人で話し合って、開店祝いのお花は贈ろうという話になった。
        たまに使ってる信頼できる花屋で数万円の胡蝶蘭を選ぶことにして、
        届ける時間の確認のために連絡したら「お前ら一般人が選ぶようなみすぼらしい花はいらない。
        私は自分のセンスで選んだ花しか飾りたくない。あとで請求書を送るから
        自分の好きな花を選ばせろ」

        と言われた。
        夫も気が強いから「いくら身内でも失礼にもほどがある。
        みすぼらしい一般人からよく金だけ貰おうと思うな!
        請求書回してきても絶対金なんか払わないからな!」
        とブチ切れて終わったけど
        あとでその話を義理の両親にしたら、開店を手伝った業者や
        長年の親友を相手にもそういう言い方をしたらしく、
        その提案を引き受けてはくれたけど、オープン初日に
        誰も業者は来なかったし、予約してくれた長年の親友にも
        無断キャンセルされたそうだ。

        豪華な開店祝いで飾られたサロンは、閑古鳥が鳴かない日がないらしい。
        前の職場とのケンカ別れがきっかけでの独立だから
        そのときのお客さんもついてこなかった。

        今さらになって「身内だから2割引するから~」と猫なで声で
        電話がかかってくるけど、
        「みすぼらしい一般人がお邪魔しては迷惑でしょうから」
        とお断りしている。

        2018年8月1日 カテゴリ:実家・義実家  コメント:0
        239 :気団まとめ速報 2010/02/10(水) 11:43:36 0
        流れ読めずにさっくり投下&初カキコで読みづらかったらごめんなさい(しかもプチです)
        もう何年も前に私・・・というか義実家の猫がやらかしてくれたテンプレまではいかないけどたま~にメシ作れだの車出せって言われていらいらしていた
        近距離義実家の猫のトイレを洗って干したまま う っ か り 放置してしまった
        トイレが汚かったり掃除中は自分でドアを開けて人間のトイレで始末してくれる猫なので
        仕事から帰宅のトメが流されてないトイレのぬこ●の臭い(しかも真夏)にクサーのぷち返しのつもりだったんだけどどうやら猫、●の後に”おしり”と書かれたボタンを踏んでしまったらしい
        古いウォシュレットだからちょっと長い時間水が出っぱなしその後、さらに猫が風呂場に移動→水出す(レバー式なので出せたっぽい)→行水のコンボ

        トメが帰宅してみたのは水浸しの床とずぶ濡れの愛猫

        利き手骨折してたから後始末大変だったみたいだけどコウトが同居だから2人で頑張った模様
        後日話を聞いて大爆笑したけど、もしウト(鬼籍)が生きていたらと思うとgkbr・・・
        でも、ちょっとの仕返しを猫が何倍にもしてくれたので私的にはスカでした

        2018年8月1日 カテゴリ:実家・義実家  コメント:0
        170 :気団まとめ速報 2010/02/17(水) 08:48:58 0
        ウチの大トメ、87歳でボケもなく年齢による体の不調は沢山ある物の元気。
        毎日のようにタヒぬタヒぬ詐欺をし、年齢的にももしかして…とあるので突き放せない。
        出来るだけひ孫(ウチの娘)連れて家に行ってるが(ウトメと同居)
        優しい婆ちゃんを装ってトメや私への嫌味は凄い。
        大トメの要望で毎食お粥なので、お粥用のお釜を買ったんだけど
        「もうばあちゃんとは同じ釜の飯を食いたくないんだよ」だの、
        朝起きた時、自分のベッドの毛布がずれてたら
        「嫁ってものは夜中でも部屋に来て姑の布団を直してくれるものだ。
        ばあちゃんはもう自分で布団直せないの知ってて放っとくんだ。
        ああ、こんな扱いされるならとっととタヒにたいよ」だの。
        で、最近トメの具合が悪く病院に行ったら入院して手術する事になった。
        幸い症状は軽く、頃あいを見て…との事だったので
        その時には私が泊まりに行く事になった。
        それを大トメに報告すると、
        「今の嫁は偉くなったもんだねぇ。嫁ってもんは具合が悪くても病院なんて行かなかった。
        お婆ちゃんも昔はどんだけ辛くても病院なんて行かないで、
        自分一人で我慢して必タヒに治したもんだ。嫁ってのはそういうもんだ」
        と言いだした。
        ムッカーーーと来て
        「じゃあ大ばあちゃんも嫁だから、具合悪くなっても病院行かなくていいよね!!
        整形外科も単なる様子見だから2日にいっぺんも行かなくていいよね!
        内科も熱がある訳でも無いんだしいいよね!!
        耳鼻科も補聴器代えたばっかりだからいいよね!!
        胃腸科も薬貰うだけだしいいよね!!
        皮膚科ももうとっくに良くなったからいいよね!!
        あー良かった、大婆ちゃんの病院の付き添いで1週間丸々つぶれるのが嫌だったんだよね!!
        お母さんも自分の事何も出来なくてかわいそうだったんだよね!!
        だって大ばあちゃんも嫁だものね!!」
        大トメ、必杀殳「年だから耳遠くなって聞こえない」を発動してた。
        タヒねとは思わんが、少しはおとなしくしてろ。

        2018年8月1日 カテゴリ:修羅場な話  コメント:0
        187 :気団まとめ速報 2016/12/15(木) 01:33:07 0.net
        ヤク中のクズ男と付き合って(おそらく)ヤク中になった姉が、別れ話でこじれ、
        そいつにタヒねと言われたから、という理由で飛び降りてタヒのうとするのを足元にすがりついてタヒなないでと泣き叫んだのが私の修羅場。鬱の波が引いたタイミングで駆けつけた母とバトンタッチし、一旦当時一人暮らししてた自宅に帰ることにした。不眠不休で見張ってからとにかく寝たかった。
        そしたら自宅に着く直前に母から着信。震えるケータイ見つめながら「あぁ、タヒんだな」と思った。まぁ実際は飛び降りたけど奇跡的に一命は取り留めた。本当なら即タヒの高さだった。
        緊急手術後意識を取り戻してからも、ガリガリに痩せて包帯だらけ、ボロボロで横たわりながら、元彼の名前ばっか呼んでた。
        家族全員いるよ、元彼なんかもういいやろって言ったら、元彼がいれば何もいらないと泣いた。

        紆余曲折あり、時間が解決してくれた。今は私も姉も母になった。
        子を持つ親になって改めて、あの言葉を言われた時の両親の気持ちを考えると胸が痛い。
        当の本人は幸か不幸かほとんど覚えてないないらしいので、笑い話にはできない。
        そして誰にも言えないからこれが最初で最後の吐き出し。