カテゴリ:嫁が大好き
        2018年12月6日 カテゴリ:嫁が大好き  コメント:0
        62 :気団まとめ速報 2017/09/04(月) 20:46:39 ID:Ji2BMaBh0.net
        付き合った初日からプロポーズしまくっていた俺にNO!しか言わなかった嫁が、俺のおやじが末期ガンって分かったら、結婚してくれた。
        おやじは結婚指輪をはめた俺と嫁を見て嬉しそうだったよ。
        全てが終わって、
        「さぁ、離婚しようか。」
        っていう嫁をなんとかなだめて15年。

        2018年11月10日 カテゴリ:嫁が大好き  コメント:0
        484 :気団まとめ速報 2008/06/23(月) 13:28:37
        2年前情けないけど会社の上司の虐めにあってた俺
        どれだけ働いても評価もされず、成果は横取りされ、クレームは全部俺のせい
        我慢しきれなくなって会社を辞めた
        勝手に辞めてきてごめんとどうして辞めたのかの理由も話して嫁に謝ると
        私も働いてるし何とかなる~と笑いながら俺の背中をバシンと一発
        プライドが邪魔して子どもじみた虐めを受けてるとずっと言えなかった
        でも何かあったのは察してたみたいで無理に聞き出さずにただ優しく笑ってくれてた
        すげ気が楽になったんだよな次の職場も決まって就職直前の最後の週末金曜日
        嫁のリクエストで嫁会社まで迎えに行って
        たまにはと二人で外メシ
        続けて居酒屋に飲みに行ったそこに最悪なことに俺を虐めてた上司が同僚たち引き連れて飲みに来てた
        俺がここの店はやめようと言って嫁を連れて出ようとすると
        酒が入った上司の捨てゼリフが背中に飛んできて頭に血が上った
        嫁も一緒だし我慢してやり過ごそうかと思った
        でもその瞬間嫁が店中に通るようなデカイ声で

        「うちのダンナに何か用か?ハゲオヤジ ケンカは相手見て売れよ」

        うちの嫁さん昔すげヤンキーだったの忘れてた
        今じゃぽちゃぽちゃの丸顔に真っ黒な髪
        でも俺の最高の嫁さんなんだ
        次は俺が嫁を守らなきゃな

        あぁ 結婚してよかったなぁと思った瞬間ってより
        情けない俺の過去話になってるか orz

        2018年10月26日 カテゴリ:嫁が大好き  コメント:0
        898 :気団まとめ速報 2015/05/31(日) 15:56:42 ID:zkb
        開発関係の仕事をしていると帰りが遅くなったり徹夜作業もある。
        俺の親は「お前の能力が低いから定時で帰れないんだろう」と決めつける。
        まあ公務員の親父からすれば定時上がりが当然なんだろうけどさ。
        その点、俺の嫁さんは理解もあるし労ってくれる。
        今日、うちの親が来てまた俺の仕事の件でイヤミを言いやがった。
        「定時に帰れないのは変だ」「本当は浮気だろう」
        って本当に馬鹿だ。言い返そうとしたら嫁さんに先を越された。
        「技術が要る仕事なんですよ。私なら逃げ出してます」ってw
        親父が何か言おうとしてたが、それを遮って笑ってた
        「同じ仕事をしてみたら分かりますよ。本当に大変なんです」
        嫁さんは元同業者で「私はリタイヤ組」と自分で苦笑してるけど
        俺の愚痴も嫌な顔せず聞いてくれるし、技術的な話でも
        「こんなやり方もアリかな?」と提案するから今でも勉強してるぽい。
        同僚が帰りが遅くなると浮気を疑われると苦笑していたが
        うちはこの人が嫁さんに来てくれて本当に良かった。

        2018年9月20日 カテゴリ:嫁が大好き  コメント:0
        31 :気団まとめ速報 2017/12/10(日) 21:41:07 ID:STtnCa+p0.net
        さっきあったこと今日も疲れて帰ってきた俺
        子供も寝てるからそっと帰宅。
        台所から水音と嫁の声と女の声がしたんだ
        どうもハンズフリーでの会話らしい耳を傾けた俺は心臓が氷る思いだった

        嫁友「あー…もうほんとムカつく!
        年々アッチも適当になるし、嫁も最近レスっていってたよね?」
        嫁「あ~…そうだねぇ最近したの…先月、したかな?」
        嫁友「はぁ!?うちらまだ二十代だよ?なのに1ヶ月あいてるの?私なら3週間しなかったら限界だわ」
        嫁「わかるー私も限界通り越してるぅw」
        嫁友「本当いやんなるよねぇ…もうATMくらいに割りきらなきゃこっちがストレスで禿げる!」
        「あはは~ATMになるならまだいいじゃんかぁ~うちはそれにすらならないよ~」

        もうこの時点でお前なんて恥ずかしい会話をっ!とか思ってたけど真っ白になったわ
        確かにわけあって給料は新卒並みだし五人家族を養えてない。
        それでもいま頑張れば確実な昇進と給料アップが約束されてて、嫁も応援してくれてると思ってたけどやっぱり本音はそうなのか…って

        「でもまぁそれでも私達の為に必タヒに働いてくれて、ヘトヘトになるまで頑張ってくれてるし愛してくれてるから幸せだよ~」

        嫁友「うわぁ相変わらずラブラブだねぇ」
        嫁「嫁友だって未だに出掛けるときは旦那さんに初めて貰ったネックレス絶対つけてるし、旦那さん好みの髪型十年維持してんじゃんかwどっちがラブラブなのさ」
        嫁友「う…それは…」
        嫁「それに手抜きのカレーって言ってたけどそれってあれでしょ?旦那さん好物のルーから作ったやつだよね?しかもなんも焼いてんでしょ?
        手抜きのカレーってのはうちみたいな市販ルーのやつをいうんだよ」

        と続く会話にほっとして愛しい気持ちが溢れて抱き付きたかったが、きっとこの会話は男が聞いたらいかんやつだと思い直してそっと玄関に戻ってから
        今帰りました風に音をたてながら部屋に入ったら携帯もった嫁がいて抱きしめてめちゃくちゃキスした
        10年一緒にいるが愛しすぎてつらい
        もちろん台所で泣かせてきたぜ

        2018年8月5日 カテゴリ:嫁が大好き  コメント:0
        13 :気団まとめ速報 2014/05/01(木) 19:25:11 ID:PL70z2Yr6
        結婚して7年も経つと、なんとなく嫁が鬱陶しくなってくるもんだよね。
        これで子供でもいれば、七五三や運動会、遠足ってイベントがあって
        季節や時の移ろいも感じることができるのにね。
        どっちが悪いわけでもなくて、子供ができない、だから・・・
        結婚する前と同じように、お互い仕事をして、違う時間に食事して
        布団に入る前に、一言、二言話して寝る。
        いがみ合っているわけじゃなく、お互いのペースに合わせようとしないので
        家にいても、会話も続かない。
        嫁は一緒にいて楽しいのか、幸せなのかってぼんやり考えていたのよ。
        仕事中に横断歩道を渡っていたら、信号無視した車に撥ねられて
        一週間くらい意識不明になっていた。
        あっちこっち骨が折れてて、口もうまく開かない状態だったんだ。
        気が付くと、嫁が目を真っ赤にして泣いている。
        病院に運ばれてから一週間ずっとそばにいたらしい。
        嫁も部下を持つ身で、長い間仕事を放置できないので
        もう大丈夫だから、仕事に戻っていいと言っても動かない。
        あんたしか家族はいないのに、仕事している場合じゃない
        結婚してすぐに、相次いで嫁の両親を亡くしてのを思い出したよ。
        体にすがっている嫁を見たら、愛おしくなって
        泣いている嫁の頭を撫でながら、
        「愛している」と言ったら
        痛いのに抱きつかれて、よけい号泣されてた
        抱き着かれた痛みで、俺まで泣いてしまったよ。
        退院してからも、たまに骨折したところが痛むと
        泣いていた嫁の姿を思い出して、愛していると言えるようになった。
        嫁も一緒に食事を取ろうとするし、よく笑うようになった。
        今年の末には、俺も父親になるらしい。

        2018年7月21日 カテゴリ:嫁が大好き  コメント:0
        395 :気団まとめ速報 2013/06/02(日) 04:18:37
        どのスレに書き込めばいいのか分からんからここに書くが…
        嫁がFXやってある程度儲かってるのは知ってたんだが
        この間真剣な顔で「相談がある」と言われた。
        内心資金溶かして大変とかか!?とガクブルしてたんだが真逆で
        金融資産が億超えした報告だった。
        通帳が200,000,000円←こんなんなってて小数点?と思ってしまった。
        何故か号泣して「変わらないでね、捨てないでね」と抱き付かれたが
        その場合捨てられるのは俺じゃね…?
        いつ言うかタイミングが分からぬまま勝ち続けてしまったらしい。嫁は浪人して一個上の同級生でいつもその事を気にしてるんだが
        40の今も、あんまり化粧っけはないけど綺麗な方だと思うし
        子供二人いるにしてはスタイルも変わってないし
        こんな俺の事を未だに愛してくれてるし
        マジで金の草鞋ですわという自慢。
        リアルでは変なのがワラワラ寄ってきそうで一切話せないからな。

        2018年5月4日 カテゴリ:嫁が大好き  コメント:0
        231 :気団まとめ速報 2016/01/12(火) 15:49:01 .net
        昨日の出来事うちの嫁は娘が2歳のときに亡くなったんだが、
        居間でソファに座ってTV見てたら、後ろを嫁が歩く気配がした。
        ハッとして振り向いたら高2になる娘がいた。
        あんまり勢いよく振り返ったんで娘もびっくししてた。そこで気づいた。娘の匂いが嫁だった。
        シャンプーと洗濯用洗剤とボディークリームが混ざったような匂い。

        匂いって不思議だよな。匂いで鮮明に記憶が呼び出されるんだよ。
        それでつい、涙が出てしまってな。
        娘も心配して「大丈夫?」とこっちに来た。

        俺「いや、大丈夫。それよりお前、いい匂いするな」
        娘「なにいきなり。キモい(笑いながら)最近ボディークリーム変えたから、それ?」

        それが嫁と同じだった。
        よく見たらシャンプーも同じだった。

        どうしてそれ選んだのかと聞いたら
        いい匂いで、なんだか安心するんだと。

        2歳でも母親の匂いは記憶に残ってるんだなと思ったらもうダメだった。
        妻を失った悲しさもだけど、娘が無意識に母親を求めているのが可愛そうで
        涙が止まらなくなってしまった。
        いい年した親父が娘の胸でおいおい泣いてしまった。

        それはママの匂いだよ。と教えると、娘はちょっとビックリしてから微笑んで、そっかって言った。
        今でも嫁を愛してる。
        最近嫁にますます似てきた娘に、今度、ゆっくりと母親の話をしてやろうと思う。

        2018年4月23日 カテゴリ:嫁が大好き  コメント:0
        54 :気団まとめ速報 2013/06/13(木) 21:28:28
        俺27 会社員 300万
        嫁25 パート 60万 結婚2年目の小梨
        賃貸アパート暮らしで借金とかは無し
        親とは別居
        ◆離婚危機の原因の詳細
        というのも義父母、特に義母が俺の事を子供の頃タヒんだ息子の生まれ変わりだと信じてるみたいで、義父も義母ほど盲目的では
        ないが信じてる、で嫁としては俺が兄だとすると近親○姦になるので好きだし愛してるけど別れたいといってる。
        義父母は猛反対、どうも俺との縁が切れるのがイヤらしい

        2018年4月17日 カテゴリ:嫁が大好き  コメント:0
        979 :気団まとめ速報 2017/11/28(火) 21:51:03 ID:XSlh9VsH0.net
        嫁が不妊治療してる。俺40代、嫁30前半。タイミングとやらで試してるが昨日子供みたいに泣いてた。
        ダメだったみたいだ。もう数ヵ月…。
        俺はお前が居ればいいんやーー。結婚出来ないと思ってたけど、待ってたかいがあると思える嫁と知り合えてこれ以上求めない。
        俺も泣いて待った…。

        2018年3月13日 カテゴリ:嫁が大好き  コメント:0
        390 :気団まとめ速報 2009/05/26(火) 00:09:05
        俺もようやく自分の事を報告する時がきたので書きます。うちの女房は「愛してる」とか「好きだよ」だの言ったところで「ハァ?何言ってんの馬鹿じゃないの!?」と一蹴されるのがオチ
        昔から照れ屋で、そう言うマジな話はまともに対応しない事は、長年連れ添ってる俺が一番わかっている。
        そんな女房でも逃げられない日がついにやってきた。
        10回目の結婚記念日。それが昨日だ。少ない小遣いでスイートテンはさすがに買えなかったけど、なんとか節約して安物のネックレスを買い、それを渡す事にした。
        子供達も寝静まり、いよいよ決戦の時だ。女房はネットに夢中になっていた。
        もう俺の心臓はバクバク言ってた。自宅でこんなに緊張するのなんて初めてのこと。「あのさ・・・これ・・・」と言ってネックレスと手紙を渡した。
        「あ・・・ありがと・・・」と普段は見せない少女のような照れた顔になり手紙を開けようとした。
        「あ・・・それ読む前に聞いて・・・ず、ずっと・・・あ・・・愛してるよ・・・」
        宇和ああああああああああぁぁぁぁあああああああああああ・・・ついに言ってもうた!!!!!「な・・・何よ急に!コレ読むんだからもう変な事言わないでねっ!!」などと取り乱しながら手紙を読み始めた。
        しばらく沈黙が続き、読み終えた女房が「もう!馬鹿!!」と言いながら2階の寝室に駆け上がっていった。

        手紙の内容はこうだ。
        ~ママへ
        いや~なんだかんだで結婚10周年か、お互い歳とったな・・・それにしてもあっという間だな
        最近若い頃の事とか思い出すんだよな、あの時こうしてりゃ良かったなとか、あの時に戻りてぇな・・・とかね
        そうすりゃ今よりちったぁマシな人間になれてたかなあって
        でもな、俺が著名人になろうが権力者になろうが、俺の女房はアンタしかおらんわけよ
        俺なんかの女房がまともに務まるのは世界中探してもアンタだけ、本当にそう思う
        頼りない旦那だけど、精一杯家族のために頑張るからさ。これからも末永くヨロシクな!!
        結婚してくれて本当に有り難う。俺はすごく幸せだよ。
        パパより~