カテゴリ:感動する話
        2019年5月22日 カテゴリ:感動する話  コメント:0
        359 :気団まとめ速報 2012/10/14(日) 19:57:21 ID:1mEbIrOc
        他人に公衆の面前で土下座された。家族でちょっと格式高い和食を食べに行き、玄関口から入ると
        振袖姿の美人がちょうど草履を脱いだところだった。
        美人が屈んで草履の向きを直そうとしている横で
        私も靴を脱ごうと隣で屈んだ途端、「ぶほっ」と言う音。
        反射的に注目する我が家族と、美人のお連れさんたち。
        動きを停止して顔を青ざめさせている美人。
        顔を上げると美人のお連れさんはみんなフォーマルな服装で
        見合いか結納かわからんけど、いかにもここ一番な雰囲気。よっしゃここは彼氏いない暦年齢な喪子の出番よ!と察して
        「ごめwwwおなら出たわwww」と家族に言う態で宣言した。
        家族も「何やってんのあんたw」みたいに返してごまかせた。
        ……と、思った次の瞬間に美人が「す、すいません!私です!
        私がおならしました!!!!」と自首。しかも私に向かって土下座。
        引っ込みがつまず「いや今の私ですよ!私のおならでっかいんですよ!!!」と
        謎のアピールしつつ、私も土下座。
        私の母も「そうですよ。うちの娘、本当いつもあんなおならですよ」と援護。

        美人のお連れさんたちも察したらしく「健康そうないい音だったよ!」と
        フォローしてくれて、最終的に「美人と喪女のシンフォニー音」という事になった。

        ここまで書いて気が付いたけど、地べたじゃなくて廊下(上がり框)で
        正座して謝るのは土下座ではないかな。

        2019年5月14日 カテゴリ:感動する話  コメント:0
        167 :気団まとめ速報 2015/02/19(木) 23:55:46 ID:c906G+pg.net
        まだ私が高校生だった頃、意図せず万引きしてしまったことがある。
        母子家庭で貧しかったから高校生になったらバイトで家計を助けようと決めてて、学校帰りにコンビニに寄って入口付近にある求人関係のフリーペーパーをもらって帰った。
        家で読んでたらその内の1冊が実はフリーペーパーではなく有料で、後ろに100円と定価が書かれてるのに気付いた時は頭からザアッと冷水浴びたように血の気が引いた。
        言い訳すればフリーペーパーのような見た目と厚さで、フリーペーパー関連をまとめてあったラックに置いてあったので脳内で勝手にこれもそうと思い込んでしまってた。
        時刻は夜の10時辺りでコンビニを出てから時間がたちすぎてて、今戻って謝罪し代金払っても許してもらないんじゃないか、いやいや万引きだからすぐに警察呼ばれて…
        そう思うと怖くて怖くて、結局自分一人じゃどうにもならなくて母に泣きながら事の次第を説明した。
        母からお前は落ち着きがない、日頃からもっとしっかり確認しなさいとガッツリ怒られた。
        そして母がコンビニに電話し店長さんに私のことをお詫びし、翌日菓子折りと問題の求人誌を持って母子でお詫びに伺った。
        私はすでに生きた心地がしなかったが、30代ぐらいの店長さんは謝る私母子に逆に頭を深々と下げ謝罪しはじめた。
        電話の後売り場を確認すると、バイト君が勘違いして有料の雑誌をフリーペーパー専用のラックに品出ししてたそうだ。
        店長さんも見た目がそれっぽいから言われるまで気付かず、逆に申し訳なかったとしきりに謝ってくれた。
        そこから私母子と店長のお詫び合戦になって、色々あって、それから数年後に店長さんがお父さんになりました。
        私のことを可愛がってくれる自慢のお父さんです、これからは親孝行がんばります。

        2019年2月23日 カテゴリ:感動する話  コメント:0
        158 :気団まとめ速報 2013/10/15(火) 03:56:45 ID:4irhV1Os0
        325 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2013/10/14(月) 18:44:28.28 ID:7q4HY3WY
        せっかくの休みだからおチビさんを連れて某ネズミの国に行ってきました。見渡す限りの人、人、人。
        パレードの時間になったけど、席とりしてなかったから後ろの方でほとんど見えなかった。
        おチビさん「パパ見える?」夫「パパも見えないよ(´・ω・`)」
        私「肩車しても見えなそうだねー」
        家族3人、全員(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)ってなってた。そのとき、背後に杀殳気。振り返ると、青いスーツに身を包んだスキンヘッド・サングラスの超コワモテ大男がしゃがんでた。
        大男「お嬢ちゃん(我が家のおチビさん)、見えるー?」
        おチビさん「見えないです(´・ω・`)」
        大男「じゃあ、オジさんが肩車してあげようか(・∀・)」
        私・夫(なんだこの人…?)
        大男「オジさんの家族、お土産タイムなの(´・ω・`)」
        大男「ちゃんとつかまっててねー」
        大男「よいしょっ」衝撃的だった。立った大男、めちゃめちゃ背が高い。夫より頭1つ分大きい。肩幅なんて夫の倍くらいあった。
        大男の肩車で娘もパレードがよく見えたらしく、
        おチビさん「見えたー!(・∀・)」
        とハイテンション。
        パレードも終わって大男の肩から降りてきたおチビさん、大はしゃぎ。そのあと大男にお礼を言った。
        おチビさん「ありがとーございました!」
        大男「どーいたしまして(・∀・)」
        おチビさん「あの、おじさん、」
        大男「ん?」
        おチビさん「いくつですか?」
        大男「来月57歳だよ!」
        おチビさん「…背はいくつですか?(o゚Д゚)」
        大男「197だけど、靴が上げ底だから今は200かな!あ、そろそろ家族のところ行くね!」
        のしのしと歩いてお土産屋に向かう大男、最後に振り向いてサングラスを外してくれた。
        その笑顔がめちゃめちゃ優しそうだった。衝撃的笑顔。
        そのあと、お土産屋から出てきた大男一家に遭遇。スキンヘッドなのにミッキー耳つけた大男も衝撃的だった。

        2019年2月18日 カテゴリ:感動する話  コメント:0
        79 :気団まとめ速報 2010/12/17(金) 15:18:07 ID:yUAsNUJU
        会社帰りの電車にて、優先席にお爺さんお婆さん妊婦さんが座っていた。
        途中の駅で太めのおばさんが乗ってきて、妊婦さんに
        「ここは年寄りのための席なんだから座るんじゃないよ!さあ立って!」と
        絡み出した。妊婦さんは「すみません、つわりで気分が悪いので・・」と軽く断っていただんが、
        おばさんは振り上げた拳を引っ込めにくいのか「子供孕んだのはあんたの勝手でしょ!」と
        キチ外じみた絡み方をはじめた。そしたら大人しく座ってたお爺さん(見た感じ80才以上)が、おばさんに対して
        「だまれ馬鹿者!ここは優先席であって年寄りの席ではない!」
        「貴様のようなもんより身重の母親が優先されるにきまっとるだろ!」
        「大体なんだ!醜く超え太りおって、三途の川の渡し舟が沈まんように
        少しは痩せろ!身体を動かせ!楽をしようとするな!みっともない!」
        とデカイ声で一括した。

        迫力に押されたのでか、おばさんはちゃんと妊婦さんに謝って、
        お爺さんにも「すみませんでした」と侘びていた。
        お爺さんも「分かればいいよ、私も言い過ぎた」とさっぱりと許していた。

        なんか、スゲーカッコよかった。
        一連のやりとりを優先席に座ったまま眺めてた自分が恥ずかしくなった。

        2019年2月7日 カテゴリ:感動する話  コメント:0
        68 :気団まとめ速報 2015/04/24(金) 17:35:51 ID:EdO
        今となっては笑い話だけど、社会人になって初めて出来た恋人(いきつけの
        飲食店で会話のきっかけがあって知り合った。むこうから告白されて)に、「マンション買わない?貯金で持ってるより、今は相場も上がり続けてるしとても
        得するんだよ。マンション仲介してる知り合いがいるんだけどどうかな」
        と言われたwwwwwその場では、それとなく保留にして切り上げて、家に帰ってワンワン泣いた。
        ブスなのはわかってたけど、この人は私の何だかを好きになってくれたのだと
        思いこんでた、なんて私は馬鹿だったんだろう、と目が完全封鎖するまで泣いた。

        顔がひどくて声もガラガラで、次の日仕事行くのが嫌だったけど、取引先から電話来る予定だったし、
        仕方なくマスクして出社して、「風邪なんです」と言った。
        でもすぐ周囲に突っ込まれ、「恋人と思ってた人にマンション買ってって言われましたwww」
        と笑い話にして、周囲に微妙な引き笑いを買った。

        結局その日に「みんなで慰めてやろう」という話が出て、部内の飲み会が決まり、そこで初めて長く
        話した口数少ない同僚が、今の旦那なので今はもういい。

        2018年10月31日 カテゴリ:感動する話  コメント:0
        691 :気団まとめ速報 2013/02/05(火) 20:53:11 ID:+qB3TnDm
        昨年のこと。
        入籍翌日がちょうど土日だったので、京都に一泊旅行をしました。
        新婚旅行ではなく、何となく節目を二人でお祝いしたかったので、急に思い立って決めた旅でした。その日の夕食は宿泊ホテルで食べようと、奮発して最上階のフレンチレストランに行きました。予約はしていません。
        コース最後のデザートがでてきてびっくり!happyweddingのデコレーションとキレイに盛り付けられたスイーツ、
        「おめでとうございます」の言葉と素敵な笑顔をお店の方からいただきました。
        旅行予約時もレストランでも結婚祝いだと伝えたことはなく、主人も何がなんだか訳がわからず、
        「何で知ってるの??」と、二人でただ感動してしまいました。

        食事が終わり、最後にお店の方とお話しました。
        「実は私たち昨日入籍したのです。でもどうして分かったのですか?」
        「女性.の方はとてもキレイなダイヤの指輪をされているでしょう。そして男性.の方はお食事会中、
        たびたびご自身の指に触れていらっしゃいました。私も男なのでわかりますが、男性.は結婚するまで指輪をずっと付ける習慣がない方が多いので、慣れるまではつい気になって無意識に触れてしまうのですよね。あぁ、きっとお二人は新婚さんかなぁって。」

        そんな温かな対応に感動し、とてもいい旅行になりました。きっと一生忘れることはないでしょう。

        2018年10月16日 カテゴリ:感動する話  コメント:0
        99 :気団まとめ速報 2017/05/13(土) 00:21:53 ID:ejoSSBPT.net
        会社に来たハケンのおっさんが凄かった。わが社は建材の販売をしているんだが、
        商品を各現場に届ける配送部と商品を管理する倉庫にそれぞれハケンが一人ずつ来た。
        俺の方、倉庫にはフォークに乗れるおっさんが配属され、
        配送の方には体格のいい元気そうな二十代半ばの男が。
        倉庫チームのリーダーはこの辞令を聞いて「あっちのほうがよかった」と呟く。
        でもしかたないね、若いのはフォーク乗れないらしいから。
        四十代でハケンなんてロクなもんじゃないだろ、すぐ切って別のを…というのが大方の予想。
        ところがおっさん、初日から只者ではなさそうなところを見せた。
        資材置き場には配送の部署が散らかしていった廃材が所狭しと並んでいて、
        係長からそれを壊して片付けておくようにというのが最初の仕事。
        目分量から考えたら産廃用のでかいゴミ箱もすぐいっぱいになって、
        それでも入りきらんだろうと思っていたが、きれいさっぱり片付けてしかもゴミ箱には余裕がある。
        ちょっと不思議に思って見に行ったら廃材がパズルのように整理整頓されて箱の中。
        ほとんど余分な隙間もなく埋め尽くされていた。ゴミ箱の交換でもかなりの経費がかかるのだが、
        おっさんが作業にかけた長い時間の時給と比べてもおつりがくる。翌日配送部門からクレームが。あそこに置いてたのを今日再利用するはずだったのに…
        そしたらおっさん「どの商品ですか?」なにやら商品名を書いてるメモ帳を出すや、
        配送が使いたいものがどこにいくつあるかを説明。
        それって在庫じゃないのにご丁寧に…と思ったが、再利用することで経費削減にもなる。
        さらに廃材の中から使えそうなものをきれいにして返品伝票を書いて在庫に戻すなど、
        おっさんがきてから経費の削減目標まで立てられるほど課長も注目し始めた。

        2018年7月30日 カテゴリ:感動する話  コメント:0
        68 :気団まとめ速報 2014/08/22(金) 17:47:46 ID:???
        私は両親が早くに離婚して(父不倫)母親に育てられたんだけど、母親も乳癌で
        私が大学3年の年に他界してしまった。社会人になってアパートで独り暮らしをスタートさせた時に、マンション用らしい
        小さな仏壇を買って位牌と小さな写真を収めた。初めて出来た恋人をいよいよ部屋に呼んだとき、その人に「うわー引くわー仏壇あるなんてありえねー、寺かよ気持ち悪い」
        と散々言われ、「仏壇閉めておけばよかったね、ゴメンね」と私も謝りながらも、なんでこんな謝ってんの私と思い始め、
        色々言訳して彼を追い出して、間もなく別れた。

        しばらく男性に懲りた後、やっと次に出来た恋人をかなり付き合ってから部屋に呼んだときは、「ごめんね、お仏壇閉める
        からね」とつい謝ったのだが、彼は「え、ちょっと待って」と言うと、お仏壇の前に座って手を合わせて、
        「○○と申します。初めてご挨拶するのに酒臭くて申し訳ありません。○○さんとは仲良くさせていただいてます。どうぞ今後とも
        宜しくお願いいたします」と言った。

        この人とは長い付き合いになるだろう、と思った。
        結婚までするとは思わなかったが。

        恋人以外に女友達を何人か部屋に呼んだこともあったけど、長い付き合いにな
        った子は、やはり酔ってても仏壇に挨拶してくれた子だった。
        「気持ち悪いから片づけて」とか、「仏壇には霊が憑きやすいんだって」とか訳わからないこと
        言ったりする人とはすぐ疎遠になった。

        母が鬼籍に入った時、「これからは一人で頑張るんだ」と思ったけど、一人ではなか
        ったのかもしれないなー、いつも母が見守ってたのかもなーと今は思う。

        2018年6月15日 カテゴリ:感動する話  コメント:0
        174 :気団まとめ速報 2011/08/17(水) 19:26:42 ID:GwldI6eb
        ずいぶんと前の話だけど
        高校の時、ちょっと変な体育教師が居た。
        昼休み前の授業だと、昼休みの終わりまで授業を延長しちゃう教師。
        当然、みんな昼飯なんて食えない。あるとき、いつもの様に昼休みを潰されて、午後イチの授業でみんなグッタリしてた。
        飯は食えないし、水泳の授業で延長だったから、いつもより更にグッタリ。その時の午後イチの授業は世界史で、先生は非常勤のお爺ちゃん先生だったんだけど、
        あまりにグッタリしてるみんなを見て訳を聞いて来た。
        誰かが素直に話すと、お爺ちゃん先生は頷いて、
        「よし解った。みんな飯を食え」
        と言い、がつがつと弁当を食うみんなを見てニコニコしてた。

        後でお礼を言うと、お爺ちゃん先生は戦後のシベリア抑留の経験を少しだけ話し、
        空腹の辛さは良く分かる、お前ら若いのにあんな思いはさせられん、と笑っていた。
        お爺ちゃん先生が何かしたのか、以来、体育教師の昼休み潰しも無くなった。

        2018年6月14日 カテゴリ:感動する話  コメント:0
        587 :気団まとめ速報 2007/04/28(土) 16:41:07 ID:zmXMNoDi
        サークルの飲み会のとき、一個上の男の先輩と私と同級の女の子達が話してて、
        うちは女の子が多いから当然のように恋愛話を皆したがるわけなんだけど
        その先輩は彼女いない歴=年齢なのを話して、女の子の失笑を買ってた。
        女の子「え~wじゃあエ〇チもしたことないんですか?w」「カップル見ると嫉妬します?」
        「まじでw私たちの方が人生の先輩じゃんw」「想像しながら一人エ〇チしてるんですか?w」
        「デブ専な女の子もきっといるから安心してくださいw」
        見たいな感じで笑われてた。
        なんていうか、女の子たちは無邪気に楽しく話してるつもりなんだろうけど
        先輩は笑い顔が引きつってて明らかに凹んでた。
        私も処/女だったのと、その先輩とよく話すし仲が良かったのもあって
        デリカシーのなさとか無神経な言動で人を侮辱してるのに誰も気付かない
        嫌~な空気を感じてた。