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        2018年5月17日 カテゴリ:修羅場な話  コメント:0
        435 :気団まとめ速報 2011/07/20(水) 17:22:34 0
        人のことを田舎もんと蔑んでくれたトメにやり返したよートメは京都生まれ。しかし、生まれてすぐ引っ越しているため京都っぽさは一切無い。
        なのになぜか『自分は京都生まれ』ということにものすごい誇りを持っているらしく、
        私を『田舎生まれの野良娘』と見下しては季節外れの和服で薄味の煮物やら何やらを持って凸ってくる。
        夫が〆ても懲りた様子もなく『私は京都の人間だから仕方ない』と謎理論でさらに凸、
        家に入れなければ騒いでご近所に迷惑をかけ、入れば私のすること全てに
        田舎臭い田舎もん田舎娘はこれだから、と文句をつける。
        数回目で我慢の限界をこえ、ご近所の迷惑とこれからの平穏な生活のために一芝居打たせてもらった。ちょうど夫の誕生日が近かったので、家族でそれを祝いましょうという設定でトメを呼び出す。
        案の定嬉々として、相変わらずの謎着物でマズメシ携えてやってきてくれた。珍しく和服を着ている私にトメは驚くも、
        「田舎娘が着ても似合わないねぇ、どうせ安物でしょ。恥ずかしいからやめなさい」
        と鼻で笑ってくれた。反撃開始。
        「嫌やわぁトメさん、そないに品のない喋り方して。ほんまの京都のお人やったら恥ずかしゅうてそんなん言えません」
        「はっ!?何をいきなり、そんなわざとらしい……田舎者が京都の真似しても」
        「何言いますのん。うちはずぅっと京住まいでっせ。トメさんはよう京都を語ったはるけど
        親御さんも3代どころか数年しか住んでへん上にトメさんはやや子の時しかおらあらへんかったそうやないですか」
        「京都って、あなた実家は○○じゃ(大混乱)」
        「うちの親のしゃべるん聞いて京もんやとわからへん 田 舎 も ん が京都京都とよう言いはるこって。
        かなんわぁ、こないなお人がうちの旦那の親や思たらさぶいぼ立つわ」