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        2019年1月10日 カテゴリ:衝撃的な出来事  コメント:0
        473 :気団まとめ速報 2006/11/01(水) 17:01:42 ID:qjTsXFFv
        犬の散歩で近くの公園に行くのだがそこは数年前までは
        ホームレス(俺は嫌いなのでこれ以降クズと呼ぶ)の村状態
        このクズどもは自業自得なのに自分たちが社会の被害者
        などとぬかすボケばかりが多いさて、いつもように散歩をしていると一人のクズが
        「犬、散歩させんじゃねぇ!」とうちの愛犬を蹴飛ばし俺の頬を張った
        平手を喰らって完全ブチ切れてクズに飛び蹴り
        馬乗りになって顔面を殴打、やめてくれと言ったが治まらず
        そいつの小屋を破壊して「ここに二度と住むんじゃねえぞ!」
        と怒鳴ってやった!翌日、いつものように散歩していると昨日のクズの小屋が元通りになっていて
        そのクズが俺の顔を見るや否やどこかへ走って行った
        しばらくするとスキンヘッドのチンピラ風のクズが俺のところへ来て
        「コルァ~、俺の舎弟に上等こいてくれたな、カァ~ル、ホッ!」
        と腕にほんのちょっとの筋彫りをちらちらと見せつけるではないか
        俺の頬を軽く叩きながら「タヒにたいのか?」と言いやがったので
        右フック、倒れたところを昨日クズ同様タコ殴りにして顔の色と大きさが
        変わるほど殴って(もちろんこれでも手加減)から
        「ここは公園だぞ、おめえらが住むんじゃねえ!」
        と言ってその場を去って散歩を続けた
        次の日、散歩に出かけると一昨日のクズの小屋はそこにはなく
        別の場所に移っていて、スキンヘッドは俺見つけると
        「アニキ、おつかれさまです」って俺に挨拶するようになった

        つ~か、いつから俺はお前のアニキになったんだ?!

        2018年12月18日 カテゴリ:衝撃的な出来事  コメント:0
        291 :気団まとめ速報 2017/02/19(日) 18:14:26 ID:QWD
        たぶん叩かれるだろうなーと思いつつ書く。
        俺30代後半。
        友人が若い女と結婚するらしく、評判になっていた。
        友人の会社に新卒で入ってきた子つまり23らしい。
        当然皆スゲースゲーの大合唱で、正直かなり期待していたのは否定できない
        今思うと勝手な期待なんだが。
        でも23歳!若い、ピチピチ!って言われたら
        やはりアイドルみたいな子を想像してしまうのは仕方ないよな?
        実際会ってみたら
        顔面吹き出物だらけのデブスだった。
        なんでも鑑定団のレポーターに松尾伴内?とかいう奴がいるじゃん
        あんな感じの汚い肌。
        体重は80キロ以下ではありえない体型。
        俺達が「ああ…うん……」みたいな反応になったのを見て
        友人嫁(予定)は泣いて帰り、友人は激怒。
        確かに俺達にも落ち度はあったと思う。
        だが100%悪いってことはないと思うんだ…

        2018年12月8日 カテゴリ:その他  コメント:0
        162 :気団まとめ速報 2014/06/04(水) 15:44:32 ID:tcEwKI8ti
        近所に住む従姉妹とは姉妹同然に育った。
        その従姉妹が婚約した。
        お相手は真面目そうな年上の会社員A。
        会社の先輩だって。
        おめでとう!とみんな喜んでいたんだけど
        程なくAが強烈なエネだった事が判明。結婚後は実家のある九州で親と同居、
        祖父と小姑小舅も一緒。
        Aローンで三世帯住宅を新築するから大丈夫。
        従姉妹は家事全般担当。空いた時間はパート。
        近所でA親戚がやってる酒屋に話がついてるから大丈夫。
        嫁としてのあれこれはA母に聞いて。
        実家は甘えちゃうから余り帰らぬよう。
        子供は出来るだけ早く、たくさん。
        A実家で産めば良い、親戚に産婆がいる。
        赤ちゃんのお世話は高齢毒小姑がするから大丈夫。
        とにかくA母に従うこと、教えを請うこと、
        一日も早くA家に馴染むよう今までの甘えた気持ちは捨てて。
        様々な決定は僕と父がする。安心して。
        君は僕だけじゃなく、A家の嫁になるんだよ。
        最初は辛いと思う、でも頑張って。
        文句は言わないでまずは10年耐えると僕と約束して。
        愛してるよ、素晴らしい家庭を作ろう。そう言われたそうっす。

        2018年7月23日 カテゴリ:衝撃的な出来事  コメント:0
        732 :気団まとめ速報 2008/06/28(土) 05:02:39 ID:nk4mXuFR
        2年くらい前の話だが、ちょうど今ぐらいの時期に月に一度の贅沢で
        寿司を食べたら、それがモロにあたった。
        一人暮らしで、助けを乞うような相手も居なかったので激痛に耐えかねて
        タクシーで近くの総合病院まで運んでもらった。
        病院に着いた時には意識が朦朧としていて、看護師さんに抱えられながら
        診察室まで行った。
        「お名前言えますかー?」と聞かれ、「○○です・・・」と言ったら何やら
        看護師さんがびっくりしたような表情で「○○さんですね?」と言った。
        俺が「はい」と言うと、看護師さんまたもやびっくりした表情で
        「○○先生、こちらの患者さん診察お願いします」と言った。
        何と、先生と俺の名前が一緒だった。
        結構、俺の姓は珍しい名前なので俺自身こんな状況で同じ姓の人間に巡り会えるとは・・・と
        思っていると、入ってきた先生が・・・俺の兄貴だった・・・。
        俺を見るなり兄貴ポカーン、俺もポカーン。
        何でお前がここにいんだ!?と、問い詰められたがそんな事よりも俺は早く
        治療して欲しかったので、頼むから助けてくれと言った。その後、点滴打たれて何とか治ったものの初めて行った病院で
        兄貴に診てもらうとは夢にも思わなかった。
        とにかく人生で凄く衝撃的な日だった。また、兄弟同士の不思議な縁も感じた。

        2018年6月16日 カテゴリ:修羅場な話  コメント:0
        721 :気団まとめ速報 2015/10/27(火) 23:44:38 ID:XMfOpmB7.net
        田舎の有力者の息子の結婚式
        私は新婦友人で、新婦の家は事業の資金繰りが苦しくなっており
        そんな時に有力者息子である新郎が「新婦ちゃんと結婚を前提にお付き合いしたい」と申し込んできたので
        新婦親が光の速さでお見合いセッティング、ハイでは結婚の準備を~つきましては我が家の事業について……
        とやったって話を聞いていて、新婦友人の間では新婦親が金の為に娘を売ったって広まってた
        新婦は「結構いい人みたいだから心配しないで」と言ってたけど
        新郎父はやり手だけど弱者を踏みつけるタイプというか、強烈な人という噂があって友人一同心配してた
        そして結婚式当日、新婦親族席はものすごい浮かれようだった
        これで我が家も安泰、みたいな
        しかし新郎父のスピーチで、事態は一変した
        「新婦さんは結婚の条件として、新婦実家を特別扱いしないでほしい、と言ってきた」
        「新婦さんの実家だからと言って援助しないでほしいと。そこで終わるならそれまでの家だと」
        え? とざわめく新婦親族席
        新郎父「私は新婦さんの意志を尊重してその条件を呑むことにした」
        「ちょっと、それじゃ何の為に…」と立ち上がりかける新婦母を遮って
        「その意気や良し!それでこそ我が○○家の嫁!」と盛り上がる新郎父
        「おっしゃる通り!」「さすがご子息はお目が高い!」と拍手して媚びる地元民たち
        呆然としている新婦親族たちとすまし顔の新婦
        その後新婦親や親族たちが高砂の新婦に詰め寄ろうとする一幕もあったが
        新郎父に「新婦さんに比べてなんと見苦しい!トンビが鷹を生んだとはこのことだな!」と一喝されていた
        なんか、実家への援助不要と言ったことで新郎父にめちゃくちゃ気に入られたらしい
        その後は新婦親族席はお通夜状態だった新婦は今は新郎両親に気に入られ、新郎には大事にされて幸せらしい
        でもやはり、無条件に自分を愛してくれていると思っていた親に売られそうになったことは忘れられないと言ってた
        「新郎さんをどう思う?」とか「あの人と結婚したいか」なんて一度も聞かれないままだったと
        新婦実家は結局事業を畳んで借金抱えてどこかに行った
        そしてあまり関係ないけど「その意気や良し」って言葉をリアルで始めて聞いた結婚式だった