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        2018年7月15日 カテゴリ:修羅場な話  コメント:0
        528 :気団まとめ速報 2012/04/25(水) 00:06:19
        多分色々な人が不幸になって大変だった結婚式
        長いので分割します。私は新郎友人として招待された
        古い付き合いだった新郎からいきなり招待状が来たものの、数年前に「絶交」をされていた。
        理由もよくわからない、何ヵ月も会っても無いしやりとりも無かったのに
        「馬鹿にしていてむかつく。許せない。絶交。」という旨のメールが届き、返信しても無視。
        その頃に精神的な病になったと本人がこぼしていたので、何か波があるのかも・・・と距離を置いて何年間も接触はゼロ。
        同じ時期に同じ理由で絶交された他の友人も招待されていて、せっかく呼んでくれたし、その事は忘れてお祝いしよう!と出席する事にした。ところが式の二日前、旦那がノロウイルスを貰って来てしまい自分も感染、いくらなんでも出席出来そうに無いので
        ドタキャンで申し訳ないが欠席をする旨をメールした。電話は何度かけても繋がらず、メールも返信は無かった。
        一緒に行くはずだった友人にも理由を話し、人に頼み電報を送って貰った。

        2018年7月9日 カテゴリ:修羅場な話  コメント:0
        530 :気団まとめ速報 2016/01/22(金) 12:53:24 ID:PMR
        武勇伝ではないけどスカッとしたので。高校生の時に、母親が介護鬱になって
        祖母が亡くなったあとも体調が悪くて投薬が続き一気に太った。
        ある日、文化祭の打ち合わせで友達が数人うちに来た時、
        Aが「私子の母ちゃんすげえデブじゃん」って笑ったんだ。
        それがなんか悲しくて、元々は細かったんだけど
        病気して薬の副作用で太っちゃったんだって説明した。
        お母さんも気にしてるからあんまり大きな声で言わないでって。
        そしたら「うちの母親も病気で薬飲んでるけど全然太ったりしないよ。
        病気にかこつけて食べてたんじゃないのー?www」って笑われた。
        「大体太ってる人ってそういう言い訳だけは上手いんだよね」とまで言われて
        自分の母親が侮辱されたことに腹が立って喧嘩になり
        打ち合わせどころじゃなくなって帰って貰った。
        あれから10年以上経って、先日偶然Aと再会したら
        当時のうちの母よりデブってた。
        私の目線から何を考えてるのかダイレクトに伝わったみたいで
        聞きもしないのに病気して大変だった、投薬で太ってしまったと
        必タヒ感アリアリで言い訳が始まった。
        「ふぅん、確かにデブって言い訳上手いね。でもデブはデブだからね」
        って言ったったw
        ちょっとスカッとした。

        2018年6月13日 カテゴリ:修羅場な話  コメント:0
        315 :気団まとめ速報 2016/08/10(水) 07:09:59 ID:l6h
        復讐と言っていいか分からない感じの話
        詳細は省くけど友達の彼氏がDV男だった。暴力の内容は殴る蹴るに留まらず、全ネ果でベランダの外に出す、行為中の写真を顔を隠してDV男の友達にメールで送る、○キロまで痩せないと別れると脅す、みたいな精神的なものもあった
        で、まぁお決まりの「●●にも良いところはあるから…」「私は●●を愛してるから…」みたいな押し問答を繰り返して周囲の人間は呆れて去っていき、ズルズルとDV男と付き合って、とうとう骨にヒビが入る事態になって私に泣き付いてきた
        私も私でこの友人を見捨てられずズルズルと友人に関わり続けていた。
        正直もっと早く別れを決意してほしかったけど、折角その気になってくれたのに決意を萎えさせるのも嫌だったので文句は言わなかった
        とりあえず「直に会って別れ話したら激昂して何してくるか分かんないからメールで別れを告げろ。返答によっては警察コース。それとしばらくはあんたのお兄さんに護衛してもらえ」と言ったら
        「でも、それでも一度は好きになった人だから、ちゃんと顔を合わせて別れを告げたい」
        とのこと
        この時点で面倒臭さMAXだったけど、投げ出すのも後味悪いので、友達、私、私の彼氏の3人でDV男と人の多いファミレスで会う手筈にした
        何かあった時のために、話し合いが○日の●時からファミレス行われることから後から連絡がなかったら警察に連絡してくれ~とファミレスの近所に住む友達に伝えておいた
        彼氏は快く了承してくれた。何かあったとしても二次創作のネタになるからって
        DV男には別れ話であるということは伏せて「大事な話がある」とだけ伝えるように友人に指示。DV男が了承したのでその日の晩に話し合いを決行することにした
        待ち合わせの時間になってもDV男がやってこないから先に店に入って待った
        友人は怯えた様子だったけどうちの彼氏が慰めてくれたおかげで落ち着きを取り戻した。
        20分ほど遅れてやってきたDV男は意外にも弱そうな外見だった
        ヨレヨレのシャツに包んだ身体は細く、澱んだ目とボサボサの髪と締まりのない顔とモソモソとした声、典型的なオタクっぽい男だった
        友人から聞かされたDVをこの男が行ったとは思えなかった
        暴れられることを覚悟していたけど男は大人しく席に座り話し合いは始まった
        こちらが用意してきた質問と主張は30分程度で片付いた。
        こういった暴力があったのは事実ですか?○円を借りたまま返していないのは本当ですか?みたいな質問に、DV男は猫背で座ったまま頷いていた
        彼氏はすっかり警戒が緩んでドリンクバーから取ってきたメロンソーダとコーラを混ぜていた
        事実確認が取れたところで「○○への暴力は友人として看過できない。○○も貴方と別れたがっている。○○とは別れて頂けますね?」
        と刺激しないように柔らかい声色で尋ねた
        すると男は顔の筋肉をグニョリと曲げて、上目遣いになって濁った声で
        「だが、ここは日本だ。弱者は救われぬ。諦めるんだな」
        と言い放ち、それからアゴを天高く上げてドヤ顔になった
        男の豹変にはびっくりしたけど、ここで黙ったら形勢が不利になると思って、特に何も考えずに
        「えっ!”ここは3年2組だからいじめは許される”みたいな理屈が通じると思ってるんですか??」
        と言い返した
        そうするとDV男は俯いて黙ったまま髪を弄り始めた
        20秒ぐらいたってから「んん」とも「ぐぐ」とも聞こえる声を喉の奥から漏らしてDV男は立ち上がった
        彼氏は私たちを守る体勢で身を乗り出してくれたけど、DV男は何もせず何も言わずに帰ろうとした
        ドリンクバーの代金払えやと言いたいところだったけど我慢して「もう○○とは別れるということで宜しいですね?」と去っていく背中に尋ねた
        DV男は「んん、あ、はい」と言って帰って行った
        歯切れの悪い終わり方だったけど、言質は取り付けたということでその日はお開きになった
        友人は「ふぅ~よかった~」とお礼の一つも言わずに帰っていった。まぁいいけどね友人が言うにはどうも私はこのDV男の地雷を踏んでしまったらしい
        DV男は小学3年生の頃、いじめとまでは行かないけど話し相手が一人もいない一年間を過ごしたんだって
        流石に2組なのかまでは知らないけど
        まぁこっちとしてはそんな暗い過去なんか知ったこっちゃない
        友人と同じバイトしてたみたいだけど(友人とはそこで知り合ったらしい)そのバイトも辞めたようだし、友人も付きまとわれてはないみたいなのでめでたしめでたし

        2018年6月5日 カテゴリ:修羅場な話  コメント:0
        343 :気団まとめ速報 2017/06/06(火) 02:18:24 ID:O52N6vsB.net
        よくある話だけど、新郎友人が新婦親族にセクハラしてるのを見たことがある。そんな話ネットでしか聞いたことなかったから、実際に目の前で見た時は衝撃的だった。

        2018年5月5日 カテゴリ:その他 , 感動する話  コメント:0
        754 :気団まとめ速報 2018/03/24(土) 14:04:34 ID:VLR
        私は子供の頃から漫画が好きで、お小遣いでたくさん集めていた。
        友達に貸すことも多かったんだけど、大抵はお互い貸し借りしていて
        円満にやっていた。でも、中学一年の時に図々しい数人が出現した。
        みんなに貸していた漫画の続刊を、私が買えなかったことがあった。
        他にお小遣いを使うことがあったり、タイミングが合わなかったりで。
        するとその子達が「無責任だ、発売日に買ってちゃんと貸すべき」と
        言い出した。私が切れるまでもなく他の友人が反論してくれたけど
        「だったら最初から貸さなければ良い。1巻から借りてきた以上、
        最終巻まで借りる権利がある。最初に読むのは私ちゃんなんだから、
        購入者の権利は守られているじゃないか」というようなことを言われた。
        恐ろしいことに、それに同調する人たちまで出てきた。
        おかしな正義厨と、タダ借りしたい人たちだった。
        中心人物がすぐ近所の子だったんだけど、親がうちに来たからね!
        ちゃんと買うべきでしょ、無責任でしょ、ルールでしょ?って。
        私母が「そんなに読みたい本ならご自分で買われては」と言ったら
        「持ってる人がいるなら借りるべきでしょう!中学生同士ですよ?!」
        と謎理論。ちょうど父が帰って来たら、慌てて去って行った。
        呆れてもう無視していたら、私が別の漫画を買ったことを知って
        「他の本を優先するなんてあの漫画家さんに失礼だ。私たち、
        ファンとして作者さんに言うから。こんなひどい読者がいるって」
        って、あたかも自分たちが正しいかのように上から言ってきた。
        で、実際にそういう手紙を書きつけたらしいんだよね、作者に。
        すると

        2018年5月4日 カテゴリ:衝撃的な出来事  コメント:0
        721 :気団まとめ速報 2015/07/25(土) 11:46:12 ID:JEI
        友人の話。フェイクあり。Aは去年結婚した。事情があって結婚式を挙げていない。
        有志でAとA嫁にサプライズ式をセッティングしてやることにした。
        場所は海の近く。
        Aは計画を知っていてA嫁に対するサプライズだった。
        友人Bが「Aが事故った、すぐ来てくれ!」とA嫁を車に乗せ、
        サプライズ会場まで連れてくる→車おろすと無事なAの姿→サプラーイズ☆
        という計画だった。海で皆が待っていると、車から蒼白のA嫁がおりてきた。
        A嫁、無事なAを見て気絶→海岸の石段落下→出血
        実はA嫁は妊娠していて流産した。

        Bはサプライズを盛り上げようと、海に向かう車内で
        「Aがタヒにそう」「怪我がひどい」「重体だ」とさんざん脅していた。
        A嫁は蒼白で震えていたが、Bはたくさん脅してからの方が
        落差が激しくより喜ぶだろうと思ってやった。

        A嫁は現在実家へ帰りAと別居中。
        B「悪気はなかった。サプライズを盛り上げようとしてやった」
        友人一同「Bは悪くない。運が悪かった」
        A嫁「AにもBたちにも会いたくない」
        A「……」←今ココ

        2018年4月16日 カテゴリ:衝撃的な出来事  コメント:0
        28 :気団まとめ速報 2018/02/07(水) 23:27:36 ID:qio
        東京からの転校生により人生が少し変わった。
        思い出すと恥ずかしいが幼稚園の時代から孤高を気取っていて自分の時間をすべて時間の為に作っていた。友達なんか必要ないと思っていたので誰にも話しかけなかった。
        お人好な兄も甘えん坊な妹のことも気に入らなくて家の中でも避けていた程だ。親からは散々心配されたがうっとうしかった。
        放課後か休日は塾で学力向上、もしくは町内を何周もマラソンして足腰を鍛える。
        マラソンは雨が降っていようが雪が降っていようが慣行した。空いた時間は読書か空想、映画鑑賞に充てていた。
        この性格のまま中学校に入学した。成績は常に学年トップだし、陸上部では主力選手だったからかいじめられるということもなくクラスメートとはあたりさわりのない普通の関係だった。
        中二の2月後半に東京から転校生がやってきた。新潟市の一番賑やかな地域が学区の中学だったがそれでも東京都は比べるべくもない。
        その子は都内でも指折りの名門お嬢様学校から転校してきたため、頭も桁外れに良く、スポーツ万能。
        地元にはいない、まつ毛が長くてカールした西洋人形のような彫りの深い顔立ちだった凄い美少女だった。颯爽とした立ち振る舞いや垢抜けた爽やかな雰囲気がいかにも都会人という印象だった。

        2018年4月10日 カテゴリ:相談  コメント:0
        224 :気団まとめ速報 2018/01/05(金) 20:57:23 ID:fJj
        幼なじみの親友が視力を失った
        正確にはまだ少しだけ見えてるが
        これ以上悪くなることはあっても良くなることはないと宣告されたらしい
        昔からどれだけこの友人に助けられてきたか分からないのに
        今日その話を聞いて友人に何も言えなかった
        俺にできることってなんだろう
        そもそも何かできることなんてあるのか

        2018年4月8日 カテゴリ:衝撃的な出来事  コメント:0
        165 :気団まとめ速報 2018/01/19(金) 12:26:44 ID:nokeSLI/.net
        祖父の葬儀より、コンサートを優先させた友人にスレタイ私も友人Aも同じバンドが好き
        そのバンドが解散することが決まってて最後のツアー中なんだけど、その真っ只中にAの祖父が亡くなった
        祖父が亡くなったその日、Aは彼女が一人暮らしをしている県でコンサートに行っていた
        Aの実家はそこから新幹線で3時間ほどの距離だし朝に亡くなったので、帰省しようと思えば余裕で帰れたのだがAは夜からのコンサートにきた
        口では「楽しめるかわからない」など言っていたがコンサート中は誰よりもはしゃいでいるように見えた翌日Aは実家に帰って、その次の日が葬儀だったのだが葬儀の日もコンサートがあった
        それはA実家から飛行機の距離での公演
        さすがに諦めるだろうと思っていたら、葬儀を途中抜けしてコンサートにきた
        全て終わってたからならまだしも、祖父の葬儀を途中で抜けれる神経がわからん
        骨拾いはしないで飛び出してきたって、「燃やすところまではいたよ!」と言われたことでさらにドン引き
        葬儀抜けてたから会場に着くまでずっとSNSで「雪で遅延とかタヒね」「なんでこのタイミングでタヒぬの」などと書いてたことでさらにドン引き
        「出棺なう」とか馬鹿じゃねーの
        過去には頻繁にSNSで家族大好きアピールしてたのに結局はただのアピールで本当はどうでもいいんだなって思ってすごくモヤモヤする
        そろそろかもって入院した頃から葬儀までずっと愚痴られてたけど、なんて返せばいいかわからないし、コンサートなんて来るな!家族大切にしろ!って言ってもどうせ聞かないんだろうし(それに近いことは言ったけど響かなかった)
        いくらバンドも解散するって言っても葬儀の日がラストコンサートだったわけじゃないのに
        私が家族なら勘当するなって思った一人しかいない孫に骨すら拾ってもらえず空気読めずにタヒんだみたいに言われるおじいちゃんが安らかに眠れるように祈ってる

        2018年3月24日 カテゴリ:修羅場な話  コメント:0
        65 :気団まとめ速報 2017/09/23(土) 08:26:37 ID:107
        結婚式に参列したら新婦から顔の傷をpgrされて修羅場になった。中学の時の事故が原因で私の額には傷がある。
        メイクと前髪である程度は隠れるけど、傷の場所が眉間に近いことから完璧に隠すことはできない。
        両親と祖父母が女の子の顔に一生ものの傷があることを憂いて整形や皮膚移植にだいぶお金をつぎ込んでくれたんだけど、それでも完全には消えなかった。
        思春期のころはそれなりに苦しんだけど、周囲の助けがあったから乗り越えられた。
        事故に遭ったのが中三の受験シーズンで退院した時にはもう学年があがっていて、高校進学が一年遅れたけどそれ以外は普通に大学を卒業してOLをやっていたし、ちゃんと恋愛して結婚もした。今は専業主婦。ある日、高校時代の友人から結婚式の招待状が届いた。
        この友人をYとする。
        私が地元を離れてしまったことで直接会うのは地元に戻った時くらいだったけど、私の結婚式にも参列してくれたし、行きたい気持ちのほうが強かった。
        でもおめでたい席に顔に傷がある私が行くことで水をさすことになりはしないか心配で、Yに一度電話でその旨を伝えたら、彼女はそんなこと気にしない。それより直接祝ってくれるほうがうれしいと言ってくれたので喜んで参列させてもらうことにした。
        まだ手のかかる子供たちは旦那と同居の良ウトメさんが見てくれることになって、小旅行のつもりで行っておいでと送り出してくれた。

        途中までいいお式だった。
        元々美人な花嫁だけどウェディングドレス姿はまた格別にきれいで、優しそうな旦那さんと並んでいる姿に感動した。
        (もう入籍はしていたから旦那さん。)
        今思うと私って能天気なんだなぁって思う。私はひたすら感動していたんだけど、一緒に参列していた高校時代の友人たちは、Yが時々私のことを忌々しいものを見るみたいな目で睨んでいたんだそうだ。
        でも私は気付いていないし、注意を促してその場の水を差すわけにもいかないから黙っていたらYが自爆した。

        Yが私の顔の傷のことや高校進学が遅れたことを、大学時代の友人と論ってpgrしはじめた。
        小さい声で言っているのならそのグループ内の会話で済んだんだろうけど、Yは少し離れた席に座っている私に聞こえるように言ったものだから会場内に響き渡った。途中からシーン…って耳が痛くなるような空気になったから余計に声が響いた。

        「あんな傷があるのに、よく恥ずかしげもなく参列できたよねー」
        「あたしだったらあんな傷があったら恥ずかしくて外に出られないけど、あいつ図太いからwww」
        「あいつ、落ちこぼれなんだよ。高校に進学するの遅れてんのwww」
        「かわいそうだからお情けで呼んでやったのに、勘違いしちゃって馬鹿だよねwww」
        「あいつの旦那、よくあんなのと結婚したよねwww よっぽどもてない男なんだwww」
        「妥協、妥協www」

        とまあ、こんな会話を大声で。
        新郎が小声で止めようとしていたけど、そのせいかますますムキになってヒートアップしていくのが少し離れた場所にいた私からもわかった。
        新婦側だけでなく、新郎側の親戚まで大顰蹙を買っていることに花嫁とそこのグループだけが気づいていない状態。
        居たたまれなくなった私が、席を立つべきか聞こえないフリに徹していたほうがいいのか悩んでいたら、顔を真っ赤にしたY母が鬼の形相で娘に近づいて行ってビンタした。
        pgrされていた私が思わず飛び上がるくらい物凄い音だった。
        で、一喝。
        「あんたって子は!! 〇子さんに謝りなさい!!」
        お母さん、実名報道は勘弁してください…って思ってたら、Y父と旦那さんがつかつか私のほうに歩いてきて、その場で土下座した。
        土下座なんてテレビのなかでしか見たことがない私パニック。慌てて私も土下座した。
        お互い土下座したまま「とんだ恥をおかけして……」って感じでひたすら謝罪。
        その間もYとY母が口論していて、「花嫁の顔をぶつ!?」って感じでキレている娘と「あんたの態度は遠路わざわざ来てくれた人に、いい年をした大人がやることなの!?」って感じでキレていたそうだ。
        「その年までロクに仕事もしないでふらふら、それに引き換え〇子さんは学生の時から自分でバイトしてうんぬん……」
        私は高校生の時、Y母のパート先でアルバイトしたことがあって、その時のことまで掘り返してY母はYを怒鳴りつけていたみたい。
        (土下座中の私に聞き耳を立てる余裕はなく、周囲にいた友人たちに後から聞いた)