タグ:恐怖体験
        2018年10月9日 カテゴリ:衝撃的な出来事  コメント:0
        300 :気団まとめ速報 2014/06/28(土) 14:23:46 ID:fR9LQjkxm
        先日、初めて不思議体験にあったから思い出せる限りの事をレスする。
        ただ文章力が皆無だから分かりにくいと思うが…後、俺は不思議体験だと思うが皆がどう思うかは分からん。仕事帰り、急な目眩に襲われたんだ。本当に突然で、しかも人気のない細道を歩いてたとき。
        (あ、これヤバイやつだ)って本能的に感じるくらいにグラグラ視界ゆれんの。
        で、さすがにこのままは危険だと思ってとりあえず車がきた時の事も考えて、端の方によって座り込んだんだ。
        そこで携帯で嫁に連絡しようと思ったが、先に意識が途切れた。でも一瞬にして目が覚めた。頭もグラグラしてない所か、本当にさっき目眩を感じたのか?って言うくらい元気。
        (休みに病院行ったほうがいいかな)とか思いながらさっさと帰ろうと立ち上がって、ここで、本当にここでやっと気付いた。
        さっきは夜だったのに、朝っつーか昼っつーか、とにかく明るい。
        もう頭ん中大混乱。もしかして俺が一瞬って思っただけで、実は夜が明けるくらいだったのかと思って携帯見るも、日付は同じ日。と言うか、時間も俺が倒れた時の同じ時刻。嫁からの着信もなし。
        余計にテンパって、とりあえず誰かに連絡とらないとって思って嫁に電話かけた。

        でたよ、嫁。電話。でもすっごい怯えた声。
        電話でた瞬間に「ど、どなたですか…?」って。
        俺「いや、俺だよ。携帯に表示されてんだろ」
        嫁「俺って…え?えでも、…え…?」
        俺「なんかあった?つーか、今どこ?家?今何時?なんか俺、今へんな、」
        電話の向こう「おーい、どうした?」
        向こうで、男の声がした。その声に、一瞬で血の気引いた。
        その男の声が、紛れもなく俺の声なんだよ。
        それに思わず電話切ってしまった所で、またグルグル酷い目眩。

        で、目が覚めたら倒れる前と同じ夜。もうテンパる所の騒ぎじゃない。
        1人震えた手で嫁に電話かけたら、呑気にでやがった。
        嫁「どうしたの?」って。それに俺も「お前今誰といる?」って聞いたら、「1人だよ」って。
        嫁に今あったことを全部話して聞いても「やめてよ1人なんだから!怖いこといわないで!」と怒られた。

        で、家帰ったら玄関まで嫁が走ってくんの。それもすっごい怯えた今にも泣きそうな顔で。
        何事かと思って話を聞いたら…その日の先週くらい、俺が仕事いく前にそういう電話があったと。
        嫁「あの日、貴方がいたのに私の携帯に貴方から電話がかかってきた。凄く怖かったんだけど、携帯落としたのかと思って出た。
        あの時も、そんな会話も電話の相手とした。相手の人は、酷く混乱している様子で俺だと名乗ってた。
        あの後、貴方が「どうしたの?」って声をかけた次には電話が切れた。
        本当は貴方に言おうと思ったけど、ソファーの上に貴方の携帯あるのが見えて幽霊か何かかと思うと怖くて何もいえなかった。」
        と。
        俺はそんな話聞かされてなくて、驚いた。確かに嫁が電話に怯えた日があったけど…まさかあの時とは。

        ようは、あの時の電話とその日の電話が繋がったんだと思う。
        俺が倒れた間に見た夢か何かだと思い込もうとしたけど、おもいっきり現実世界だし嫁も感じてるからさすがに夢とは思えない。
        結局あれ、なんだったんだろ。こういう経験は本当に初めてで、まとめとか見てスゲーとか思ってたのに…まさか自分が体験するとは。

        2018年9月17日 カテゴリ:その他 , 衝撃的な出来事  コメント:0
        120 :気団まとめ速報 2015/05/27(水) 02:38:03 ID:TH7Wv2+s0.net
        3年くらい前の夏、ツーリングで岐阜の山の中走ってた時の話。
        それまで晴れてたんだけど急にポツポツ降りだして来て、たまたま休憩所というか駐車場みたいな場所があったから休憩がてらに寄った。
        そこは駐車場とトイレと、休憩所みたいな木製の屋根とテーブルとベンチがある場所があった。
        トイレで用を足していたら雨が凄くなってきて雷も鳴り出して、いつ雨が止むかわからないし、レインコートを着て様子を見ようと思った。
        着替えるのにテーブルの上に荷物を置いてごそごそレインコート取り出して、ふと見るとベンチに老夫婦が座ってた。
        今までいなかったのにいつ来たんだ?と思いながらも雷雨がいつ止むのかのほうが俺には重要だった。
        着替えて5分くらい空を見てたんだけど、老夫婦はその間無言。
        居心地が悪いし俺のほうから挨拶がてら「急に降り出しましたねー」と声をかけた。
        老夫婦は俺の言葉に顔を見合わせてから、爺さんのほうが「ずっと降ってるよ」と答えた。
        今降り始めたばかりなのに何言ってんだろ、と思ったけど顔合わせないように空を見ながら「バイクだし早く止んでくれないと帰れないんですよー」と返した。
        すると爺さんは2秒くらい間をあけて「そうだね、可哀想に帰れないね」とか言った。
        そこでアレ?と思って老夫婦のほうを見たら居ない。辺りを見回しても居ない。
        あ、これヤバイ奴かも・・・と思って立ち去ろうとしたら遠くで怒鳴り声が聞こえた気がした。
        そこでプツっと意識がなくなったんだけど、ハッと目が覚めたら30代くらいのお兄さんが俺の肩を揺らして「大丈夫か?大丈夫か?」ってやってた。
        聞いたらそのお兄さんがトイレから出てきたら俺が柵を乗り超えて崖の下にダイブしそうになってた所を慌ててとめてくれたらしい。
        時間からして気を失ってたのは2分くらい。あれだけ降ってた雨もやんでた。というか、お兄さんが言うには雨なんか降ってないらしい。
        でも俺はレインコートを着てて、道路とかは確かに雨の痕跡はないんだけど、レインコートだけはびっしょり濡れてたんだよね・・・。

        2018年6月15日 カテゴリ:衝撃的な出来事  コメント:0
        833 :気団まとめ速報 2012/03/01(木) 12:20:42 ID:S4wyaJxx
        駅から家へ向かってノンビリ歩いていたら、後ろから走って来る足音が。
        普通に追い越されるのだろうと深くは考えずにいたのだけど、
        足音が近くなった瞬間、なぜだか「私を目掛けて走って来る?!」と思い、
        むしょうに怖くなって凄いイキオイで振り返ってみた、ら。男が、私に向けて、グワッと両手を伸ばしてくる瞬間だった…。あまりの光景に思考停止、全身硬直。声も出やしない。
        ドンッと突き飛ばされて初めて、「にゃぁ」みたいなヘンな声が出た。
        その途端、身を翻し、走り去っていく男。…なんだったの、今の。
        あの男、私を捕まえようとしていなかった?してたよ、そういう手の構えだった。
        私が凄いイキオイで振り返ったのに驚いて、突き飛ばしたけど。………ぎゃああ!!

        もうね、衝撃的なんてもんじゃないですよ。体がガクガク震えましたよ。
        震えて腰を抜かしそうになりながら、へっこらへっこら交番へ行きましたよ。
        後ろから羽交い糸交めにされていたらどうなっていたんだ、振り向いて良かった~~~!!

        2018年5月28日 カテゴリ:衝撃的な出来事  コメント:0
        449 :気団まとめ速報 2015/11/06(金) 05:17:12 ID:THf
        周辺を田んぼに囲まれた田舎道で、夜になると街灯以外真っ暗という場所。
        そこを冬の夕方に歩いていたら、後ろから自転車でぶつかられ、倒れたところに
        「ずっと好きだったの!」と見知らぬ女性に覆いかぶさられた。運よくそのタイミングで通りかかった車に発見されて未遂で済んだけど、
        自転車が当たったところや道路にぶつかったところがかなりひどい打撲になってて、
        制服も泥だらけだったし、見た目は相当悲惨だったと思う。
        警察で両親と対面した時、かえって私が焦るくらい泣かれてしまった。後日、その女性が、同級生の母親だったと知った時が次なる修羅場だった。
        両親が話しているのを漏れ聞いたところによると、同級生母は妄想の出る心の病を
        発症していたそうで(家族は誰も気づいてなかった)
        体育祭で見かけた私を「前世からの恋人」だと思い込んで、機会を狙っていたらしい。

        私の通っていた高校は、しばらく前にいくつかの高校を統廃合してできた学校だったから
        田舎だけどそれなりに生徒数が多かった。
        その分、学区も広かったから、同級生でもよく知らない子がたくさんいたし、
        その親なんて当然顔も知らない人がほとんどだった。
        だから、その犯人が同級生母だと知らされたときも、まずその同級生というのが
        私と面識がないもので、なんだかぴんと来なかった。

        事件後、一度だけ同級生一家がそろって謝罪しに来たが、だからといって
        「病気ならしかたないね。許してあげるよ」なんて言えるほど大人にはなれなかった。
        結局、慰謝料だのなんだのは全部親任せになってしまい、同級生は事件後いっさい学校に
        来ないまま、しばらくして引越してしまった。

        その事件はもう10年以上前の話で、私は結婚して夫と実家で暮らしているが
        昨日、その同級生から「母が寛解した」と電話が来た。
        なんで今さら電話してくるの・・・と意味がわからなかった。
        好意的にとらえれば「だから安心してくださいね」という意味の電話だったと思うんだが
        なんと答えてよかったのかわからなかったよ。

        2018年5月5日 カテゴリ:衝撃的な出来事  コメント:0
        140 :気団まとめ速報 2016/01/30(土) 02:35:28 ID:i6G
        ある朝、呼び鈴で目覚めた。
        時間を見ると朝の4時半。
        どう考えてもまともな来客じゃない。
        加えて旦那がトラックで出張に行っており、家には私一人だった。
        心臓をバクバクさせながら、敵に私の存在を知られてはいけないと思い静かにしていた。
        しかしまた呼び鈴を鳴らされ、ドアノブをガチャガチャされ、扉を叩いてきた。
        とにかく怖くて、出張から帰ってきている途中であろう旦那に電話をしたが、何度かけても出てくれない。
        その間もドアノブガチャガチャ、扉ドンドン。
        警察に連絡しようとした時、攻撃が止んだ。
        扉をこじ開ける準備をしているに違いない!!!!
        台所に包丁を取りに行き、身を潜めていたら旦那から着信。
        泣きながら小声で「玄関の前に怖い人がいる」と伝えたら、まさかの事実。玄関前にいた敵は旦那だった。何でも、出張から会社への帰り道に自宅があるルートだったので、着替えなどの大きな荷物を置きに家に寄ったらしい。
        しかし鍵をトラックに置いてきてしまったので、私に開けてもらうつもりだった。
        いつもパートでこの時間には起きていたから、今日も起きてるだろくらいの感覚で。
        でもなかなか出てこないから諦めて鍵を取りに行き、一緒に忘れてしまった携帯の着歴を見てかけ直したそう。

        本当に心の底から怖かったし、ヤラレルと思っていたのでその時は修羅場だったかなぁ。
        今ではネタですが。

        2018年4月18日 カテゴリ:衝撃的な出来事  コメント:0
        278 :気団まとめ速報 2017/10/21(土) 10:14:44 ID:QAP
        ごめん、めっちゃ長いけど聞いてほしい。サイコパスに小学生の時に出会ったこと。
        サイコパスって言葉、当時小4の時の俺らは知らず、親がキ◯ガイって言ってたけど。
        そのサイコパスは、小4の時の担任の先生。
        見た目は大人しくて、細身でいつも目が微笑んでる女性の先生だったんだけど。不意に変なスイッチが入る人だった。
        箇条書きだけど
        ・運動会で負けた時、敗因を1人ずつ紙に書かせて1人ずつ「みんな、僕が~したせいで、負けました。ごめんなさい」と謝らせる。
        ・給食で食べられない子が居ると「貧しい子に謝りなさい」と猫なで声で永遠にその子に言い続ける。
        …みたいな感じ。でも決してヒステリックには怒らない人で、だからそれが逆に怖いと思う時があった。みんな、先生が怖いんだけど、何故か怖いって親にも他の先生にも言えなくて、他のクラスの先生からは、「サイコパス先生のクラスって本当に落ち着きがあって素敵ですよね」って言われたり
        親からは「先生が担任になってからうちの子、勉強やお手伝い、すごくしてくれるんです!!」と褒められていた。
        だから、先生のことを少しでも悪く家で愚痴ると、親から「先生の言うことは正しいでしょ!」と注意された。

        2018年3月16日 カテゴリ:衝撃的な出来事  コメント:0
        740 :気団まとめ速報 2015/03/13(金) 19:05:37 ID:5aYxf9K80.net
        数年前にアジアのある国に旅行行ったんだけど、後ろから突然ストリートチルドレンにアタックされて鞄持って行かれた。
        いきなりだったんであっさりやられたんだけど、多分そんなに大切なものは入ってなかったと思う。(着替えとかかな?)
        その子供はしばらく通りをまっすぐ走った後に角で曲がって消えたんだわ。追いかけようと思ったけど他にも荷物あったし、走って追い付けそうにもなかった。
        しかも周りの現地人も見てみぬフリだったんで俺も諦めてた。
        そんでホテルに戻ろうと考えていたら、現地人の中から1人のおっさんがこっちに近付いてきて、「5000円(日本円で言うとそのくらい)と昼飯奢ってくれるなら荷物取り返してきてやる。」って英語で話しかけてきた。
        なんか怪しいなと思ったけど鞄取られっぱなしも癪だったので無言で頷いて見せた。